催眠ダイエットコース


催眠ダイエットにご興味を持って頂き、ありがとうございます。

催眠ダイエットでは催眠誘導とサブリミナルテクニックを使って潜在意識に直接アクセスし、ダイエットの2大ポイント「食事量のコントロール」「代謝量増加」を図り、ダイエットをサポートするものになります。

下記の内容をお読みになりご理解頂いた上で、お申し込みください。

催眠誘導について

皆さんは催眠と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

気を失ってしまったり、自分の意思に反して操られる、と思っている人もいるのではないでしょうか?

 

実際の催眠はどんなものかというと、軽い催眠状態はボーッとしている状態。エレベーターに他人と一緒に乗っていて、手持ち無沙汰で階数の数字が変わるのを眺めたことがあると思いますが、丁度そのような状況です。

深い催眠状態は、朝起きたてで暖かくて気持ちいい布団の中から出たくない、というのによく似ています。

どちらも意識は失ってないし、そんなとき例えば地震が起きるなど危険なことがあったらハッと我に帰り、自分の意思で行動できるのはおわかりかと思います。

(ちなみに催眠術ショーなどで気を失っているように見えるのは、身体の力が抜けているのが気持ち良いので動きたくない状況になっているからです)

 

つまり催眠状態とは、意識の機能が一時的に低下してしまう、という状況ですが、それで意識を奪われたり自分の意思に反して誰かに操られる、ということはないということです。

 

催眠状態になって意識の機能が低下すると、潜在意識というものに直接アクセスが出来るようになります。

 

潜在意識は我々が意識できない部分、普段意識して動かしていないところ全部を担当しています。

つまり心臓を動かしたり、血圧を上げたり、汗をかいたり、消化器を動かしたり、といった生命維持に関わること全般や、これまでに経験し習得したパターン(文字を書いたり、歩いたりといったような)などです。

 

こういったものは下手に変化すると、うまく生活出来なくなったり生命が危うくなったりします。

だから普段は意識(顕在意識)のバリアによって強力にガードされてます。

 

催眠ダイエットで調整する「食事量(食欲)」と「代謝」もまた、潜在意識がコントロールする分野です。

食べないようにと思っていても「つい」食べてしまうのは、潜在意識レベルで食べたいと思っているからで、意識でいくら「食べない」と決めていても、潜在意識レベルでの食欲を満たさないと食べてしまうでしょう。

代謝もまた意識で「代謝を上げよう」と思っても変わるものではありません。

 

そこで催眠誘導を行い、潜在意識レベルでの食欲調整と代謝アップを図るのが、催眠ダイエットの内容となります。

 

食事量のコントロールについて

基本的に催眠をかけて、相手が望まないことを行わせることは出来ません。

正確に言うと出来ないことは無いのですが、すぐに元に戻りますし、下手をするとよりかかりにくくなったりします。

つまり食べたいと思っているのに催眠で無理矢理食欲を減らそうとしても、すぐにリバウンドが起きてしまいます。

そこで催眠ダイエットでは、クライアントの嗜好・性格・状況を利用して、我慢の少ない、無理のないダイエット方法を実施します。

詳細に関しては、初回のセッションでご説明します。

 

代謝量増加について

1時間程度の運動で消費されるカロリーは多くて200キロカロリー程度と言われています。

脂肪を1キログラム燃焼させるために必要な消費カロリーは、8000キロカロリー。

単純に考えると、1キロ痩せるために40時間の運動が必要になります!

 

つまり代謝の質を変える必要があります

 

催眠ダイエットでは何もしていないときに消費される、いわゆる「基礎代謝」を潜在意識レベルで向上するようにプログラミングします。

またインナーマッスルを使えるように潜在意識に働きかけ、一層の代謝アップを図ります。

 

詳しい方法については、初回のセッションでご説明致します。

 

催眠ダイエットは無理のないダイエットを目指します

催眠ダイエットは人間の自然の身体と心の仕組みを、催眠でスムーズに動かして無理のない減量を行います。

 

無理に絶食したり、強制的に運動させたりはしません。

 

そのため例えば1週間で10キログラム痩せるといったような急激な減量はしません。

 

潜在意識をコントロールすればそれくらいのことはできるかもしれませんが、確実にリバウンドしますし、それ以降は自分を守るために潜在意識が催眠暗示を受け入れなくなってしまいます。

 

催眠ダイエットが目指すのは、リバウンドのない自然で着実な減量です